福彩書(ふくいろしょ)について

 

株式会社 エミューの【瑠璃のしずく】のシリーズ講座となります【福彩書(ふくいろしょ)】の監修をさせていただきました。

 

■福彩書(ふくいろしょ)とは・・・■
『福』・・・自分が持っている才能を引き出し、

『彩』・・・それぞれのなりたい自分になれる

『書』・・・自分のための書


書くことにより、「本来持っている才能や長所」を引きだすことができます。

ここでは「瑠璃のしずく」から導き出される『自分の福色』を用いて
色紙に色を付けることにより「なりたい自分」のイメージが浮かびやすくなります。

福色が「暗い色味(藍・焦茶・漆黒)」であったとしても、
それぞれに良い意味がたくさん含まれていますので大丈夫です。

福彩書は「字の上手・下手」は全く関係ありません。
【普段書いておられる字】をそのまま書いてください。

 

私が普段書いております「イメージ書」の下地を「瑠璃の輝宝(るりのきほう)」から導かれるそれぞれの「福色」で描いてもらいます。

特別、難しいことはありません。

文字を書く筆は書道で普段使う大筆ではなく、
【POPCORN筆】と呼ばれる【指にはめて使う筆】を使用します。

指で書く文字は書き手の思いがダイレクトに伝わります。

 

パステリア書について

 

パステリア書は、

ReicaAngelのKokoさんが 長い時間をかけて考案された講座です。

以下の文章は「ReicaAngel」から一部転記。

 

どなたでも 簡単にしかも本格的な書を描ける筆以外の道具を使って描くインテリア書と、優しい色合いのパステルアートが組み合わさったアート作品です。
書道の経験のない方でもおしゃれなインテリア書が描けて、しかもきれいなパステルアートを併せた作品ができないかと、以下の難問に取り組みました。


初めて筆で書くにはインテリア書は難しくて 上手く書けない。
書独特の味わいのあるボカシの字は パステルアートで使う画用紙では
 表現できない。
かといって 書道用の紙では パステルアートを描くことはできない。
書とパステルアートを併せて描くことができる紙は どんな紙を使ったら
 できるか?
書道初心者の方が 初めてでも書けるように 以外の他のものを使って
味わいのある書を書けないか

・・・・・

そんな疑問にKoKoさんが長い時間をかけて技法を探し、考案された書です。

 

絵も書も苦手な方でも大丈夫です、どんな方でも素敵な作品が書けますよ。

書を経験されている方も「新しい世界の書」として楽しむことができます。

 

こどもから高齢の方まで幅広く、手軽に楽しめます。

 

★【パステリア書教室の受講希望】に関しては

こちらから問い合わせてくださいますようお願いします。

 

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